環境影響評価・工事監視関連業務
(生活環境・自然環境調査)
人の生活は周辺の「大気」「土壌」「水」といった生活環境との密接な関係により成り立っています。
同様に周辺に生息する動植物またこれらを含む景観といった自然環境も人の生活の良否を判断する重要な要因であると言えます。
各種開発事業やそれに伴う工事などによる周辺環境への影響を評価、把握することは人の生活を良好な環境で維持するめに重要な手続きです。
当社は、人の活動が生活環境や自然環境に及ぼす影響に関する調査や工事等が周辺環境へ与える影響をリアルタイムに把握するためのモニタリング調査についても対応いたします。
自然環境調査の流れについて
1.調査計画の立案
・技術提案書作成等に向けた調査計画のご提案
・最適な調査計画策定に向けてのご提案

2.現地調査
3.とりまとめ
・現地調査結果解析へのご協力
・報告書作成へのご協力
・HP内データ集計解析補助 参照
現地調査は経験を積んだスタッフが担当し、調査計画の立案から調査結果の解析・取り纏めに関してもご協力させて頂きます。
生活環境に関する調査業務
建設工事などに代表されるような人間の行為により発生する騒音・振動や大気質への負荷について、
周辺環境への影響を正確に把握し、対策を検討・実施することは人の生活や自然環境への悪影響を防ぐことに繋がります。
当社では、これら調査へのご協力の他、調査全体の計画立案や現地調査管理にも対応いたします。



主な調査実例
自然環境に関する調査業務
生活環境の調査に加え、生物を中心とした自然環境に関する調査にも対応いたします。



生物の生息状況と周辺環境との関連検討が可能になるように、生息環境(土壌、水質など)についても定法に従い調査を実施します。
主な調査実例

- ・河川・湖沼における魚類・水生生物調査
- ・アユ・サケ等遡上調査
- ・魚道効果判定のための魚道利用魚種調査


- ・干潟生物調査
- ・生物保護を目的とした藻場造成の効果検討
